
CBC(Career Brush up Community)とは
受講者が、異なる業種や職種の多様な視点に触れながら自己を見つめ、自分が望むキャリアを見出していくための異業種交流とワークを中心とした研修です。また、キャリアデザイン支援に携わる方々にとっては、受講者との対話やグループワークのファシリテーションをすることにより実践力を高める場でもあります。
元々、企業で人事や人材開発に携わるN-SHIPコミュニティ会員が企画運営メンバーとして中心となり、「今、現場の人材育成で欲しい研修、アクティビティ」としてキャリアデザインプログラムであるCBCを企画し、実施したのが始まりです。
現在は、企画運営メンバーの所属企業からの受講者にとどまらず、N-SHIPコミュニティ内外の所属企業からの受講者も受け入れており、より多様な価値観に触れられるようになっていることも特徴になっています。また、オンラインでの開催(最終日のみ対面)ですので、全国各地からの受講が可能です。
これまでの参加企業
▶ 受講者所属企業
AKKODiSコンサルティング株式会社、株式会社浅野歯車工作所、江崎グリコ株式会社、グローリー株式会社、株式会社JALエンジニアリング、株式会社デンソーテン、Astemo株式会社、株式会社ブリヂストン、富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社、本田技研工業株式会社、三菱電機株式会社
▶ 企画運営メンバー所属企業
AKKODiSコンサルティング株式会社、グローリー株式会社、株式会社JALエンジニアリング、新川電機株式会社、株式会社デンソーテン、Astemo株式会社、株式会社PFU、富士通株式会社、富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社、三菱電機株式会社
プログラムの特徴
他者との対話や課題・ワークを通して、まるで動脈と静脈の循環のように、自らの経験の振り返りと意味づけのサイクルを繰り返すことで、これまでの人生でつくられた自分の「軸」を明確にし、活性化します。


プログラムの全体構成
5回のワークショップ(Day 1〜Day 5)と、ワークショップの間に実施されるチームダイアログ(宿題会)、そして全ワークショップ終了後の会社訪問・振り返り会(Day 6)で構成されています。ワークショップだけでは終わらないのが特徴です。ワークショップは各回3.5時間、各自での宿題への取り組み時間は1時間程度、チームダイアログは2時間程度の予定です。
2025年度プログラム(日程)

▶ チーム内ダイアログ(宿題会)とは
所属企業が異なる4名程度の受講者で構成されたチームごとに集まって相互交流をはかりながら、ワークショプの振り返りと宿題を共同で取り組む会です。また、キャリア開発や人材開発実践者がチームファシリテーターとして交流の促進を図り、受講者の気づきと成長の支援者となります。
▶ 会社訪問・振返り会(Day 6)とは
変化の構想・行動の選択(Day 5)での自己宣言後の実践結果を持ち寄り、参加者相互に「振返りとこれからのアクション」について討議を行います。参加企業に訪問し、参加者自身がホストとなり、会社紹介や自己の業務紹介を行います。
2024年度の受講者

- AKKODiSコンサルティング株式会社
- Astemo株式会社
- グローリー株式会社
- 富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社
- 株式会社ブリヂストン
- 本田技研工業株式会社
- 三菱電機株式会社

参加者からの声
キャリアについて様々な視点で考えるプロセスが面白く、講義もグループワークも楽しく参加することができました。
本当に参加して良かったです!また参加したいぐらいです。他社・他職種の方とのディスカッションを通して自社と違う文化や考え方を知ることができた。気づいていなかった自社の良い点にも気づくことができた。
日々の業務に忙殺されていることが多かったが、もう少しああやってみよう、こうやってみようを思うことが多くなった。またキャリアについて考えることは増えた、自分とは何者なのか。モヤモヤは続く。
半年間の研修は長いな~とはじめは思っていましたが、始まってしまえばあっという間でした。グルーブメンバとの会話の中での気付きが多く、「悩んでいるのは自分だけではない」という事が心の支えになりました。
受講者アンケート
Q. 総合満足度、Q. 周囲へのオススメ度、について、多くの受講者に10段階評価の8以上の高評価をいただきました。


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